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iPhone5対応 【iTunes connect編】
Tue.23.10.2012 Posted in Developer & iTunes Connect
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iPhone5が発売されて約1ヶ月。
開発者の方々はもうiPhone5対応は終わりましたか?

とりあえず自分がiPhone5対応をした時のメモです。

まずはiTunes connect編。
iPhone5対応をしてリリースしようとすると「Your app status is Missing Screenshot」
のメッセージが。。
スクリーンショットが足りないらしい。

何を言ってるのかと言うとiPhone5で撮ったスクリーンショットを追加しろってこと。
私はまだiPhone5を持っていないのでシミュレーターで撮りました。

手順は以下。
1.iOSシミュレーターの設定
 ハードウェア > デバイス > iPhone (Retina 4-inch)
2.iPhone 6.0 Simulatorを選択して実行
3.シミュレーターが表示されたらスクリーンショットを保存
 ファイル > スクリーンショットを保存(ショートカット:コマンド + S)

上記で撮ったスクリーンショットをiTunes connectでアップすれば出来上がり!!
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Theme: プログラミング « コンピュータ

no identities are available for signing
Sat.29.09.2012 Posted in Developer & iTunes Connect
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「no identities are available for signing」の警告が出た時は。

XCodeをアップデート等した際に、Provisioningファイルが失われた可能性があります。
developer.apple.comにアクセスしてプロビジョニングファイルをダウンロードしましょう!
以下の順にクリックすればファイルダウンロードができます。
iOS Provisioning Portal>Provisioning>Distribution

Theme: プログラミング « コンピュータ

iPhone Appを実機で動かす手順
Sat.11.06.2011 Posted in Developer & iTunes Connect
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iPhoneのアプリを開発する上で一番の難関とも言える
実機でアプリを動かす手順について説明します。

証明書作成

アップルに送信するための証明書を作成します。
キーチェーンアクセスを起動してメニューの
キーチェーンアクセス > 証明書アシスタント > 認証局に証明書を要求...
をクリックします。

スクリーンショット(2011-07-03 15.47.34)

ユーザのメールアドレス:appleIdを登録した時のメールアドレス
通称:iOS Provisioning Portalにログインした時にWelcome, の横に表示される名前(アルファベット)
CAのメールアドレス:空欄
要求の処理:ディスクに保存、鍵ペア情報を指定にチェック

続けるをクリックしてデスクトップを選択します。

スクリーンショット(2011-07-03 15.57.23)

続けるをクリックして証明書を保存します。

スクリーンショット(2011-07-03 15.58.47)

CertificateSigningRequest.certSigningRequestというファイルが作成されているはずです。


証明書登録

証明書の登録をします。
iPhone Developer Programへログインし画面左上の「Certificates」をクリックします。

スクリーンショット(2011-07-05 1.16.17)

次に「Request Certificate」をクリックするとアップロード画面が出てくるので
先ほどデスクトップに保存したファイルを選択します。

スクリーンショット(2011-07-04 0.22.21)

アップロードが成功すると登録した情報が一覧に表示されます。
ダウンロードボタンを押下すると「developer_identity.cer」というファイルが保存されます。
上記で保存したファイルを実行するとキーチェーンアクセスが起動して
ファイルが読み込まれるはずです。
証明書の登録は以上で完了です。

スクリーンショット(2011-07-05 1.28.54)


デバイス情報登録

実機の登録をします。
iPod touchもしくはiPhoneをパソコンに接続しXcodeを起動してメニューの
ウィンドウ > オーガナイザ を開きます
DEVICESの三角をクリックすると接続したiPod touchもしくはiPhoneが表示されるので
選択、SummaryタブのIdentyfierの識別番号をコピーします。

スクリーンショット(2011-07-14 0.43.05)

iPhone Developer ProgramのDeviceメニューを選択しManageタブのAdd Devicesボタンを押下するとDevice情報の入力画面が表示されるので先ほどコピーした識別番号を入力してください。

スクリーンショット(2011-07-14 0.58.46)
Device Name:XcodeのオーガナイザにDEVICESに表示されている名前
Device ID (40 hex characters):先ほどコピーした識別番号

APP ID取得

iPhone Developer ProgramのApp IDsを選択しNew APP IDボタンを押下します。


スクリーンショット(2011-07-14 1.25.25)

Description:アプリの名前もしくは説明を入力
Bundle Seed ID (App ID Prefix):プルダウンから「Generate New」選択
Bundle Identifier (App ID Suffix):アプリのIDです。
(例:com.domainname.appname)
App Storeで公開しない場合は「*」で良いみたい。

全て入力し終わったら「Submit」ボタンを押下

Provisioning Profileの登録

Provisioning > タブ:Descriptionの順で押下すると先ほどと登録した内容が一覧に表示されているはずです。
(表示されていない場合はしばらくお待ち下さい。反映に時間がかかる場合があります。)

一覧から登録したProvisioning Profileの「Download」ボタンでダウンロードします。

Xcodeを起動しウィンドウ > オーガナイザを選択します。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとProvisioning ProfileのDevicesに表示されるはずです。

xcodeでプロジェクトを開きます。プロエジェクトがない場合は新規に作成してください。
プロジェクトを選択して「Build Setting」をクリックしCode Signingから先ほど登録した
Provisioning Profileを選択してください。



これで作業は終了です。
お疲れさまでした。
左上のプルダウンよりDevisを選択して自分で作成したアプリを実行してください。iPhoneが起動するはずです。

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